建物診断の実施

建物診断の進め方

  • 建物の劣化状況の把握
  • 緊急補修工事処理による事故防止
  • 大規模修繕工事の時期設定
  • 長期修繕計画への反映

診断方法

1.目視検査 2.クラック測定 3.触診
(クラックスケールによるヒビ巾の計測)

診断方法

打診棒による反響音からの診断
(打診棒によるタイルの浮き具合の調査)

ゴンドラ調査

手の届かない外壁面の診断

塗膜付着力調査

塗膜の引張強度の測定

高光トラストの大規模修繕『成功』マニュアル

診断結果より、大規模修繕工事で必要な改修工事内容を決定してゆき、平衡して管理組合の修繕積立金との関係をみながら、出来ること、出来ないこと、グレードなどを決定していきます。

大規模修繕工事実施

建物診断・改修設計と平行して、修繕委員会で進めてきた工事準備が実行に移されます。 しかし、まだ工事を管理監督するという本丸が残されています。ここをおろそかにすると、3~5年後にその差が現れます。高光トラストでは、工事本体請負から工事管理まで全てをこなしていきます。 ここでも管理会社の蓄積ノウハウが生かされます。

環境対策

  • 塗料等の洗い水

    比重の重い塗料などは、沈殿槽の下部へ沈むため塗料が直接下水へ流出し環境汚染をすることはありません。

  • 産業廃棄物

    現場で発生した廃棄物は、業者任せにせず、請負会社、運搬会社、最終処分会社による行政指導に基づいた三社間契約を締結し、適材適正な処理を行っています。

  • リサイクル

    塗料缶などリサイクル可能な資源は、できる限り分別し鉄クズ処分場などへ搬出します。

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