Q&A

分譲マンション管理・賃貸マンション管理他お客様から寄せられる
様々な質問をQ&A形式で掲載しております。参考までにご覧ください。

分譲マンション管理について

  • 管理会社ってなにする会社?

    マンションの敷地と建物は区分所有者の大切な財産です。その管理も区分所有者が共同で行うのが原則となっております。『マンション管理の適正化の推進に関する法律』の第4条に、管理会社はマンションの管理に対し適正に管理する事、また区分所有者は組合員としての役割を適切に果たすよう努めなければならないということが掲げられております。しかし、管理組合の業務の中には、管理組合の運営機関である理事会や、個々の区分所有者では実施が困難な業務もあります。(事務管理業務・建物設備管理業務・清掃業務・管理委員業務等)よって、そのような業務については、一部、若しくは全部を管理会社に業務委託し、業務の実施を行うこととなります。管理会社はプロとして、共有財産の管理のお手伝いをすることとなります。

  • 管理会社の業務ってなにするの?

    管理会社の業務内容については、マンションの規模、立地条件、付帯設備、清掃業務の有無、管理人の有無等によって必要とされる業務が異なってきます。 よって、具体的な業務については管理委託契約にて定められております。また、その契約内容の重要な点については、『管理委託契約に関する重要事項説明書』にも記載されておりますので、各自自分のマンションはどのような業務を管理会社に委託しているのかをご確認ください。 但し、管理会社は管理委託契約に基づき、共有部分を管理するのが業務の為、専有部分の機器等の故障や、住民間のトラブルの対処等は、原則として業務の対象とならない点にご注意ください。

  • マンションの専有部分と共有部分って?

    専有部分と共有部分とは 個人で所有するのが専有部分、所有者全員が共同で所有するのが共用部分です。 分譲マンションの建物は専有部分と共有部分で構成されています。専有部分は個人が所有する事の出来る室内空8間とその表面(畳やふすま等の建具や、床、壁、天井の仕上げ部分)です。共有部分は、分譲マンションの所有者が共同して所有している部分で、例えば、住戸を隔てている壁、床、天井等の専有部分に属さない建物の部分と、マンション玄関のエントランス、廊下や階段室等の所有者全員が利用する建物の部分及びエレベーター等の建物の付属物がそれにあたります。具体的には管理規約に定められています。 なお、共用部分には、区分所有法で定められている法定共用部分と、これ以外に個々のマンションの特性に応じて管理規約で定められている規約共用部分があります。規約共用部分とは、管理人室や集会室等で、これについても管理規約で定めます。

賃貸マンション管理について

  • 入居申込み時にはどのような書類が必要ですか?

    高光トラストの申込書にご記入いただき、ご本人確認ができるもの免許証、健康保険証、パスポートなどのコピー(健康保険証、パスポートの場合は、住民票)を併せてご提出いただきます。 ※お客様の状況により、別途上記以外の書類のご提出をお願いする場合がございます。

  • 保証会社ってなに?

    通常の賃貸借契約は連帯保証人を2名立てていただくことが一般的です。『保証会社』を利用することにより、保証人なしで契約者のみの契約することができます。保証会社を使うことにより、連帯保証人になってくれる方を探さなくても契約をすることができます。 ※審査、保証料が必要となります。

  • 契約時に必要な書類って何がある?

    入居される方全員分の現住所の住民票・印鑑証明・連帯保証人様(保証会社を使用の場合は不要)の住民票・印鑑証明書が必要です。上記以外の書類も必要な場合があります。ご確認ください。

  • 賃貸には禁止事項はあるの?

    賃料を払って借りているとはいえ、自分勝手に使用してもいいわけではありません。契約書には,禁止事項が記載されています。ペットの飼育、楽器の演奏、共有部分の使用等に関すること等々契約書では細かに取り決められています。契約時によく読んで確認してください。 快適な共同生活を送るためにもしっかりとルールを守ることが大切です。

その他

  • 分譲マンション・賃貸マンション以外の事でも、相談していいの?

    構いません。不動産の売買・仲介何でもご相談ください。

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